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はじめまして。
システムトレード研究チームの平野正成です。

 

  
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開発室Blog
投稿者: M.Hirano 投稿日: 2010/07/12 13:33
はじめまして。システムトレード研究チームの平野正成です。このブログが何を目的としているのか、何が出来るのか、その辺を最初にまとめておきます。このブログのテーマは大きく4つです。

1)システムの改造 何か1つのシステムを題材に取り上げ、それをより良いものに改良していきます。拙著、「FX&日経225先物 システムトレード勝利の方程式」でも、同じような題材を取り上げ幾つかシステム改造の方法論を述べていますが、それをもっと掘り下げ、様々な角度からシステム改造に挑戦してみたいと思います。土台となるシステムに何を選ぶか、まだ決めてはいませんが、著名なシステムを取り上げた方が興味も増すでしょうから、皆さんが良く知っているシステムを採用しようと思います。最初は錆びた古刀が、切れ味鋭い名刀に。その様々な過程を一緒に研究していきましょう。

2)システムの実行時期の模索 1)とは違い、ここではシステムそのものは触りません。その代り、そのシステム通りにやる時とやらない時を判別する事を研究します。いついかなる時も勝ち続けるシステムはあり得ません。例えばこんな経験は無いでしょうか?数か月の間、非常に好調に勝っている有料システムがある。月単位では勿論負けは無く、週単位でもかなりの勝率を誇っている。あまりに魅力的なので申し込んだら、その途端やられだした。これは、その有料システムがインチキなのではなく、そうなるべくしてなった結果の可能性が高いのです。個々のシステムは特徴を持ち、やるべき時、やらざるべき時をきちんと見分ける事が出来れば、これも1つのシステム改造論となります。ここで取り上げるシステムも著名なものにしましょう。この方法はかなり実践的であり、今後の投資成果を大きく変えるものにあると思います。一緒に研究していきましょう。

3)実際の売買 1)や2とも関係しますが、様々な成果を使って実際に投資を行い、その成績を見ながら色々と考えていきましょう。理論と実践にどの程度の乖離があるのか、どうしたらシミュレーション通りの売買が出来るのか、そういったことを実際の売買を通して研究していきます。また、再投資破綻回避プログラムというものを使って、効率良く資産運用を行う為の方法を、これも実践で確かめながら勉強していきます。どの程度で皆さんが納得出来る資産が形成出来るのか、元手はどの程度必要か、リスクはどの程度まで許容されるべきか。そういったことを研究します。

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